社名の由来



Force・・・力、強さ、勢い
Link ・・・絆、連結、繋がり
Next ・・・次

上記3つの英単語から生み出した造語です。


自身が持っている「力」(=Force)を最大限に引き出し、「次」(=Next)のステップに「繋げる」(=Link)という

働く社員の行動指針でもあり、会社の成長でもあり、引いては業界の今後益々の発展をも願っています。


特に、移動体通信事業においては、この直近30年だけを振り返ってみても世界トップレベルの進化を遂げています。


30年前のバブル期には、肩から重たい携帯電話機をぶら下げ、基本料金及び通話料は現在のレートからは比較にならないほど高価なものでした。バブル期であったため、ある意味で「富の象徴」であったのかもしれません。


20年前には携帯電話機は小型化し、Eメール機能、さらにはインターネット機能まで搭載されるに至ります。今や当たり前となっている「カメラ付き携帯電話」ですが、元々は日本のメーカーにより開発され、世界へ発信されたという歴史もあります。また、3G回線の登場でインターネット使い放題の「パケット」定額サービスの導入も進みました。


10年前にはiPhoneも登場し、携帯電話市場は従来型携帯電話からスマートフォンへと一瞬で変貌しました。


そして現在、携帯電話は無くてはならないライフラインとしての確固たる地位を確立しています。携帯電話市場はある意味で飽和し、携帯電話本体のいわゆる「ハード」を売る時代から、各携帯電話キャリアが練りに練った料金プランと生活を豊かにする、たくさんの付加サービスにて差別化を図る時代となっています。


この30年を簡単に振り返るだけでも、業界の変化の激しさを読み取ることができると思います。

この携帯電話の歴史はそのほとんどをまもなく終了する「平成の時代」と共に歩んできており、まさに「平成の象徴」とも言えるのではないでしょうか。


この携帯電話業界だけに限らず、時代は必ず変化します。

過去を反省し、現在を見つめなおし、未来を作り上げていく…。

その繰り返しです。

全力で何かに打ち込み、成功体験や失敗を積み重ね、未来の自分の行動につなげていく。

まさに、これがForceLinkNextです。

この当たり前のことは、ともすれば忘れがちなことです。ですが、私たちの会社は、このごくごく当たり前のことに目を向け、しっかりと足元を見つめ直していくことを敢えて社名に致しました。


しかし、携帯電話を持っていることが当たり前となった現在において、他社との差別化を図るべく、各携帯電話キャリアはサービス開発に余念がありません。しかし、このサービス開発競争が複雑な料金システムを生み出し、また多様なサービスを提供するにあたり、販売窓口では多くの混乱、知識不足や説明不足といった人為的瑕疵が増大するに至り、総務省からも指導を受けるような状態です。


このように、複雑多岐に渡るサービスを、お客様の利用実態に即したご提案、そしてサービスを利用することで得られるメリットやデメリットなどを、わかりやすくかつ丁寧に説明する技術が求められています。販売窓口での複雑なご案内をいかにわかりやすくお伝えしていくか、そのお手伝いをしていくのが当社の使命であり、お客様満足にも繋がる取り組みであると信じております。


この業界が今後益々発展していくために、今を全力で取り組むということ。そしてお客様の笑顔にたくさん出会い、お客様がまた会いに来てくださること。次にしっかりと繋がる取り組みをしていくことをここに宣言いたします。


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